【クラウドワークス】稼げない?やばい?クラウドワークスの悪評考察

【クラウドワークス】稼げない?やばい?クラウドワークスの悪評考察

日本最大級のクラウドソーシングサービスの1つが、クラウドワークスです。あるときアプリをアップデートしようとして、悪評を見かけました。

残念ながら納得できる悪評が多いのも事実です。しかし自分次第という内容も少なくありません。

そこでクラウドワークスの「悪評」について考察します。これから使うかたの参考になれば幸いです。

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稼げない?クラウドワークスの悪評を考察!

稼げない?クラウドワークスの悪評を考察!

今回は、「アプリのレビュー」「クラウドワークス内のみんなの相談室にある質問」から、悪評をピックアップして考察します。

webライターの仕事は自宅でもパソコンがあれば対応出来るため、始めやすいというメリットがあります。主婦が子育てをしながら収入を得ることも可能です。しかし続けるには努力や勉強が必要で、決して楽ではありません。

初心者や未経験者が副業を開始するきっかけとして便利なのが、クラウドワークス・ランサーズを始めとするクラウドソーシングです。ただし感想は人それぞれ。全員スキルや知識が違うので無理もありません。

ここでは悪評について個人的な感想や、対策などを紹介していきます。

なおプログラミングやデザイナーの案件については分かりかねます。ご了承ください。

利用料が高い

悪評1個目は「利用料が高い」です。確かに決して安くはありません。

タスクは利用料が無料だった時期は良かったのですが…。「稼げない」といわれる理由の1つが、この利用料だと感じます。

こちらが、報酬画面です。

税込契約金額は2166円ですが、利用料を差し引かれ実際の報酬は1691円です。

ちなみにシステム利用料は以下の通りです。

さらに契約によっては、源泉徴収も引かれます。

システム利用料の割合
– 「10万円以下」の部分:契約金額の20%
– 「10万円超20万円以下」の部分:契約金額の10%
– 「20万円超」の部分:契約金額の5%
(引用:クラウドワークス「【共通】システム利用料について」より)

これ以上高くなると個人的には難しいかもしれないと感じています。

対策として考えられるのは以下の2つです。

  • クラウドソーシングではなく直接契約の仕事を探す
  • 手数料が安いクラウドソーシングと比較して納得いくサービスを使う

システム利用料はありますが、仮払いがあるという大きなメリットもあります。総合的に考えてみることをおすすめします。

実質的な手数料についての記事もありますのでチェックしてみてください。

クラウドソーシングサービスでは、システム利用料が発生します。利用するなら、実質的な文字単価についても検討してみる必要があります。システム利用料を減らしたい、と考えている人も多いはずです。そこでクラウドワークスでシステム利用料を減らす方法や、計算方法について紹介します。利用を考えているなら、ぜひ参考にしてみてください。

単価が低い

悪評2個目は「単価が低い」です。案件により違います。単価が低い仕事が多いのも、「稼げない」「お金にならない」といわれる理由の1つでしょう。

たとえば気軽に対応できそうなタスク案件のアンケートなどでは、「5円」「10円」という仕事もあります。

5分かけて5円、という仕事ばかり対応していると「時給の良いアルバイトをしたほうが良いのでは」と感じることでしょう。時給換算してみたら想像以上に低い、という話は少なくありません。

ただし全部が低単価ではありません。どんな案件を選択し、獲得していくかに左右されます。

連絡が遅い

悪評3個目は発注者からの「連絡が遅い」です。これはクライアント次第です。

土日・祝日はお休みの企業もあります。そのため金曜日に連絡して返事が月曜日、ということは少なくありません。返事が来る予定について募集内容で記載がなければ、少し待たなくてはならないこともあります。

テストライティングをしたあと、採用・不採用の返事が遅いときは、社内選考が行われている可能性も考えられるでしょう。

また発注者も、他にメインの仕事を持っている可能性が考えられます。

プロジェクトの場合は、選考があれば時間も掛かりますので、様子を見るしかありません。

詐欺疑いの案件がある

悪評4個目は「詐欺疑いの案件がある」です。詐欺かの判断はつかないので、ここでは「詐欺疑い」としています。

これは見かけます。ただし、どこにでも悪い人はいます。現実の世界にも、SNSにも。

取り締まりも追い付かないに違いありません。とりあえず以下には気を付けましょう。

  • LINEなどへの誘導
  • 仮払い前の記事作成

「スカウトされて応募してみたらLINE誘導だった」という場合は断りましょう。悪質な案件があったとしても、対応しなければ被害には遭いません。

高すぎる単価は不審なところがないかチェックしてください。

仮払い前には納品しないのが原則です。

詐欺疑いの案件についての記事もありますのでよかったらごらんください。

クラウドソーシングサービスでは、詐欺疑いや高いリスクが考えられる仕事も掲載されています。またSNSを使っていると、不審な連絡が来るという場合もあります。webライターの仕事をするなら、詐欺にも気を付けなくてはなりません。そこでクラウドソーシングサービスやSNSなどで見られる、詐欺疑いのリスクが考える事例を紹介します。

振込手数料が高い

悪評5個目は「振込手数料が高い」です。振込手数料は以下の通りです。

クラウドワークス振込手数料
楽天銀行(税込) 100円
他行  (税込) 500円

楽天銀行以外はすべて500円です。

他行振込は550円という銀行が多いため、本来は妥当です。振込手数料が特別高いとは思いません。気になるなら楽天銀行の口座を作りましょう。

高額請求が来た

悪評6個目は「高額請求が来た」です。

個人的には経験ありません。考えられるのは「何らかのサービスに登録した利用料」です。

不安に感じるなら、セミナー、メルマガ、サイトなど、登録系のものは見送るのが安心かもしれません。(すべてが悪いかは不明です)

MLMや、無限連鎖講などについては気を付ける必要があります。

会員登録できない

悪評7個目は「会員登録できない」です。アプリインストール後の本登録メールが届かないというケースです。

迷惑メールフォルダを確認しましょう。

たとえば携帯メールの場合、URLを含むメールを拒否していると受け取れないはずです。

設定を確認したほうがよいと考えられます。

承認に時間がかかる

悪評8個目は「承認に時間がかかる」です。これはタスク案件ですね。仕事によっては、すぐに承認にならないことがあります。

タスクは、プロジェクトと違い納期という設定はなく、60分以内に納品します。

対応から2週間後に報酬が確定されることもあります。ケースバイケースです。

非承認になる

悪評9個目は「非承認になる」です。ひさびさにタスク案件で非承認があったのでスクリーンショットを撮ってあります。

以下のような通知です。なぜ非承認になったのかは良く分かりません。

滅多にないですが、ゼロとはいえません。もし「毎回非承認になる」という場合は、記事を見返す必要があります。

以下に気を付けてみてください。

  • 誤字脱字がないか
  • 「てにをは」が正しいか
  • 語尾が統一されているか
  • コピペしていないか
  • 指示通りの内容か

クラウドワークスはスマートフォンからも作業できますが、効率を考えると、長文作成には向きません。そのためPCでの作業をおすすめします。

私は「メッセージの送受信」「通知の確認」だけをアプリで行っています。

スカウトが来ない

悪評10個目は「スカウトが来ない」です。実績や評価が多くなればスカウトや記事作成依頼は増えます。ただしスカウトが来ない時期が続くこともあるでしょう。

あまり気にせず、良い募集を見かけたら積極的に応募したほうが効率は良いです。

「スカウトが来ない」という場合にはプロフィールの見直しをオススメします。経歴や得意ジャンルなど、入力項目が少ないと、スカウトが来る可能性は低いでしょう。

報酬が支払われない

悪評11個目は「報酬が支払われない」です。この悪評は「みんなのお仕事相談所」で見つけたものです。

内容を確認したところ「仮払い前の作業」というものでした。ただし仮払い後に作業するよう通知があるはずです。

契約が進まないなら「手続きお願いします」と伝えることをおすすめします。

クラウドワークスは契約のあいだに立っているだけ。つまり、最終的には個人間契約です。

気になることがあれば業務を進める前に相手に確認をしましょう。

クラウドワークスを使ってみて稼げないと感じるか?

クラウドワークスを使ってみて稼げないと感じるか?

安定するかは別として、正直なところ「稼げない」とまでは感じません。ただし悪評にもある通り利用料などの負担は大きいです。契約金額が大きくなればなるほど、もったいないと感じます。

2021年1月度でプロクラウドワーカーに認定されたので、ライティングの月間ランキング200位以内に入ったようです。

1万円・5万円・10万円、人により目標金額は違うでしょう。その目標金額に達するかどうかは、対応してみなければ分かりません。しかし1件あたり10万円を越える契約を獲得できる場合もあります。

初心者や、直接契約に不安を感じる人には良いサービスだと思います。

ただしフリーランスの在宅ワーカーをするにあたり、クラウドソーシングだけでは難しいとも感じるかもしれません。

どんなサービスも使いかた次第です。

同時進行で直接契約も探していくのが良いと考えています。

クラウドソーシングサービスを上手に活用しよう

クラウドソーシングサービスを上手に活用しよう

「WEBライターの仕事をしたいが、どう始めたらよいか分からない」という場合には、クラウドワークスを始めとするクラウドソーシングが便利です。

スキマ時間を活用してスマホで副業したいというかたにも向いています。ただ金額は、対応内容や稼働時間に大きく左右されます。

どのクラウドソーシングサービスにもメリット・デメリットがあるものです。

リスクを下げ、報酬を増やすためのポイントとして、以下のようなものが考えられます。

  • 記事のクオリティをあげる
  • 対応件数を増やす
  • プロジェクト案件に応募する
  • 連絡には迅速に対応する
  • 仮払い前に作業しない
  • 高すぎる報酬は気を付ける
  • タイピングスピードを上げる
  • プロフィールを充実させて上手にアピールする
  • 継続的な契約を探す
  • 専門性の高い記事を対応する

「専門性の高い文章は書けない」という悩みを持っているかたもいるかもしれません。しかし、上記の条件すべてを満たす必要などありません。体験談などの募集も多数出ています。仕事内容は様々です。丁寧に対応を続ければ、結果につながると考えています。

毎月安定した収入を副業で得たい人には、つらいところがあるかもしれません。

どんな案件を選択するかで大きく変わるはずです。うまく提案できれば、最初から良い仕事を取れる可能性もあります。

リスクを踏まえ安全に利用しましょう。

クラウドワークス登録の流れなどは以下の記事からご確認ください。

未経験からwebライターを始めるたいと考えているならクラウドソーシングの利用も便利です。そんなクラウドソーシングの1つである「クラウドワークス」の登録方法について、実際の画像を使って紹介しています。「副業を始めたい」「クラウドソーシングを使ってみたい」「webライターになりたい」と考えているなら、参考にしてください。



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