【体験談】新型コロナウイルス流行、webライターの仕事への影響は

【体験談】新型コロナウイルス流行、webライターの仕事への影響は

新型コロナウイルス(COVID-19)により、私たちの生活は大きく変化しています。

労働時間が減っただけでなく、解雇を経験した人もいます。多くのイベントが中止・延期になりました。リモートワークが始まった企業もあります。

すべてではないものの、飲食店の営業時間も短縮されている状況です。まだまだ、大きな改善は見られていません。労働時間の減少などを受け、ダブルワークを考える人も多いでしょう。

体験談として「新型コロナウイルス感染拡大によるwebライターへの影響」を紹介します。

当然ながら、同じwebライターでも対応ジャンルには違いがあるため、個人差があるはずです。そこで体験談としています。ご了承ください。



新型コロナウイルス感染拡大によるwebライターの仕事への影響

「中国で肺炎が集団発生」、そう聞いて間もない2020年1月、WHOが「COVID-19」についての声明を出しました。

基本的に私はクラウドワークス経由の仕事が多めです。

いまはプロジェクトばかりですが以前はタスクも毎日のように対応していました。自分の予定が明確ではなかったからです。

流行開始直後は、あまり案件数への変化がなかったように見えます。そのころは、まだ、日本での感染者数も少なかったうえに、リモートワークなどの話も多くありませんでした。

やがて感染が拡大し、ある時期、大幅に案件数が減りました。

タスクに限っていえば、感染拡大前は、常時1000件~だったのが、感染拡大後は、500~800件前後という日もありました。(検索条件などにより違いは出ます)

しかし現在は1000件~まで戻っています。

「映画」「まんが」などの仕事は多くなり、「旅行」「ギャンブル」は減っているように感じます。まだまだジャンルごとの変化はありますが今回は省略します。

記事のニーズは変化しているでしょう。そのため減少したジャンルに特化しているライターさんには、厳しい時期であるとも考えられます。

クラウドソーシングの1つであるクラウドワークスの登録方法は以下で紹介しています。
【クラウドワークス】簡単!「クラウドワークス」の登録方法

私個人における仕事への影響

個人的には大きな影響はないと感じています。量に限っていえば、特に「足りない」とは感じていません。

プロジェクトでは、企画終了や見直しなどで案件が終わることがあります。この企画終了したものの中に、ジャンルから考えて影響を受けているだろうと思われるものは存在します。

私は得意ジャンルが特殊であり募集は少なめです。それにより、現在はジャンルを限定せず対応しているので影響が少ないのかもしれません。

2019年秋に勤務先が閉鎖になったので、余命わずかな犬と静かに暮らしました。その時期は案件を見る程度で、ライターの仕事も休んでいます。webライターを本業にしたのは(結果的には)新型コロナウイルス流行期です。本業にしてからは、ほぼプロジェクト案件のみです。

いつも同じくらいの仕事量があるため、まずまず安定しています。

webライターだから不安定とは限らない

「webライター」と聞くと、不安定な職業のように感じるかもしれません。確かに、毎月の収入は決まっていません。案件による影響が大きいです。

ただ、正社員なら安定しているかといわれると、そこは疑問です。

本業にしても生活できるのか、という記事があります。
【体験談】webライターを本業にしても生活できる?不安はある?

上記の記事でも紹介した通り、私は正社員でも売上減少による人員削減や会社閉鎖を経験しています。人員削減の対象となったのは、そのジャンルでは国内トップの企業です。公務員なら話は違いますが、正社員だから安定しているとは限らないと感じます。

新型コロナウイルス感染拡大により、さまざまな職種で、状況が変わっていることが想定されます。それでも従業員が安心して働けるよう原資を確保した企業もあると聞きました。しかし、そんな企業ばかりではありませんよね。

そう考えると、どの仕事にも「安定」などないようにすら感じます。

この状況により、仕事に対する考えかたが変わった人も多いでしょう。起業を考えている人、副業を始めたい人、自宅で働きたい人、いろいろだと思われます。

仕事である以上、webライターも「楽」ばかりだとはいえません。安定して仕事をするためには努力もしなくてはなりません。他の仕事と一緒です。ただし収入を得る選択肢の1つとしては「アリ」だと感じます。

webライターを本業にするのが不安だと感じるなら

webライターとして収入を得る方法を紹介しているのが、このブログです。継続した収入を得られるかは本人の努力に掛かっています。ただ、不可能ではないと考えています。

「文章を書くのが苦手」「文章を書くのが嫌い」という状態からwebライターを始め、「文章を書くのが好きになった」という人も大勢います。

理系だから、と感じる人もいるでしょう。しかし実際のところ理論的な要素もあるため、書きかたさえ掴めば理系の人は対応しやすいかもしれません。

もし不安要素があるなら、いきなり本業にせず副業で始めることをおすすめします。「あう、あわない」を掴めるはずです。

過去に紹介している通り、さまざまなクラウドソーシングサービスがあります。それらを使って始めるのも良いですし、直接契約を探すのも良いでしょう。

現在の窮屈な状況が、どれほど続くかは、いまのところ不明です。

webライターに限っていえば、この新型コロナウイルスが流行している状況でも大きな影響はなく、それなりの仕事量はあると考えています。

重ねてになりますが感じかたには個人差があるため体験談としています。ご了承ください。

参照:新型コロナウイルス感染症について|厚生労働省



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