【体験談】webライターで生活できる?ライター生活に不安はある?

【体験談】webライターを本業にしても、生活できる?不安はある?

このブログでは初心者・未経験者を対象として、webライターの仕事を部分的に解説しています。Webライターとして稼ぐことは可能です。ただし「楽」ではありません。

気軽に始められて、どこでも作業できる自由な仕事だというWebライター。しかし「webライター本業にしたら、生活できる?」という疑問を持つかたも多いようです。

そこで今回は「webライターを本業にすること」について、体験談として紹介します。

webライターを本業にしたいと考えるかたのヒントになれば幸いです。



webライターで生活できる?本業にしたら不安はある?

webライターで生活できる?本業にしたら不安はある?

フリーランスのwebライターになるのは、不可能なことではありません。書類を提出すれば、あっさり開業できます。

ただし仕事は自分で探さなくてはなりません。

仕事の探しかたとしては、以下のようなものがあります。

  • 求人サイトで企業に直接応募する
  • 無料のクラウドソーシングを活用する
  • SNSでお仕事を探す

求人サイトでは、業務委託でのWEBライターの募集が多数出ています。そして継続のお仕事が見つかれば、収入は安定します。

私は基本的に継続の契約のみです。ただし企画終了などがあれば、次のお仕事を探すこともあります。現在持っている仕事は5~6件で、契約本数自体は多くありません。メインとしているのは常時5~6本です。

決して多くはないと思いますが、それでも本業として成り立っています。

webライターを本業にしたら稼げる?

webライターでお金を稼げるかは、本人次第です。

未経験なら、最初のうちは実績(評価)もないため、苦労する可能性も考えられます。

私の場合は、会社員時代よりも月収が上がりました。

SNSで見ると月収50万円を越えるライターさんは多く、理論上でも可能です。

しかしクラウドソーシングだけでも、会社員時代の金額を越えられる可能性もあります。報酬が青天井であるのは、webライターの仕事の大きな魅力だといえます。

クラウドワークスへは以下から登録できます。

ただし「生活に必要な額」は、人によって違いますよね。

会社員として、税込年収が600万の人がいるとします。その人がwebライターを本業にするとして、「会社員時代と同等に稼げるか」は分かりません。大丈夫だと言い切ることもできないのが正直なところです。

自分自身の努力と工夫次第だと考えます。

未経験からwebライターを始めるたいと考えているならクラウドソーシングの利用も便利です。そんなクラウドソーシングの1つである「クラウドワークス」の登録方法について、実際の画像を使って紹介しています。「副業を始めたい」「クラウドソーシングを使ってみたい」「webライターになりたい」と考えているなら、参考にしてください。

webライターを本業にしたら楽に稼げる?

「楽に稼げるのか」と聞かれたら、答えはNOです。基本的に、楽な仕事だとは思いません。まず続けるのが、大変です。

何年対応していても、納品後に検収OKという連絡が来るまでは不安に思います。

継続して受注できるかはクライアントの判断次第。

応募しても採用につながらない・思うように受注できない・言葉選びで難航する・思うように作成が進まない・フィードバックで悩む・不得意ジャンルで苦戦する・納期がタイト・体調が優れないなど、いろいろな問題が起こるでしょう。

断言しますが、文章を書くのが好きなだけでは、続きません。ただし書くのが好きだという気持ちは、最後の最後で支えてもくれるはずです。

資格は不要でも、勉強し続ける必要もあります。

ただし、専門知識がある分野なら書きやすいはずです。作業ができる環境さえ整っていれば、ネットなどで調べものをしながらでも、対応できます。

可能なら、まずは副業としてチャレンジしてみるなど、メリット・デメリット両方を把握してから本業にすると安心です。

webライターの仕事で「きつい」と感じることを5つ紹介します。自由に仕事ができるwebライターですが、楽な事ばかりではありません。そこで実際に対応していて、どんなことがきついのかを紹介します。これからwebライターの仕事をしたいと考えている初心者や未経験者なら、ぜひ内容をチェックして、これからの活動に役立ててください。

webライターを本業にしたら外に出なくても働ける?

「外に出たくない」というなら、webライターはおすすめの仕事です。在宅で自由に働けます。取材がない仕事なら、外に出る必要はありません。

資料は通販で買えますし、パソコンさえあれば家の中で働けます。体調などが理由で、外に出づらいという人には、良い仕事です。

家族の理解を得るまでに時間が掛かりました。結果的に今は良い環境で仕事が出来ています。

webライターの仕事で大変だと感じるのは何?

業務でいえば、書いた記事のチェック(校正・推敲)です。書くことより大変だと感じます。SEO記事でも、それ以外でも同様です。

私は納期がタイトな仕事が多いため、チェックに使える時間も限られています。そのため、効率も考えて行かなくてはなりません。

SEO記事ならメディアのために上位に入る記事を考えなくてはならないし、でも時間は限られているし……という悩みはあります。

webライターを本業にして不安はある?

webライターを本業にして不安はある?

「webライターを本業にしたい」と考えたころは、多少、不安でした。

会社員時代とは違い、webライターは稼働が収入に直結します。大きな怪我や病気をしたら、働き続けるのは難しいでしょう。あまり体が丈夫ではないので、リアルに不安でした。

ただし、それはwebライター以外も同じだと考えています。

私は会社員時代、人員削減も、会社閉鎖も、派遣打ち切りも経験済みです。そのため、「多少のスキルがあっても、安定した仕事など1つも存在しない」と考えています。サラリーマンだから安定しているとは限らないのです。

本業にするなら、企画終了以外の理由で契約が終わらないための、努力が必要です。

しかし、webライターに限らず、どんな仕事を選択してもリスクはありますよね。そう考えているので、いまは不安要素がありません。

webライターを副業から本業にするのはおすすめできる?

初心者から始めるよりは、副業としてライティングに慣れてから本業に移行するのがスムーズでしょう。ただし、本業への移行は、じっくり検討してからの決断を推奨します。

おすすめできるのは、以下に該当するケースです。

  • 副業の段階で生活できるレベルの収入がある
  • しばらく依頼が途絶えても生活できるゆとりがある

退路を断って、未経験から本業に飛び込むことも可能です。しかし繰り返しになりますが、順調にいくかは「本人次第」となります。

「長期契約可能」という仕事を獲得しても、打ち切りになることもあるでしょう。なかなか思うようにいかない時期が来るかもしれません。

安定した仕事を持ちながら、副業としてwebライターを続けるのも良いと感じます。

webライターを本業にして後悔はある?

私に限っていえば、1ミリの後悔もないです。いままでで、1番働きやすく、充実しています。

1日、起きている時間の大部分を執筆にあてています。それでも会社員時代よりはストレスがありません。案件が企画終了したら落ち込みますが、すぐに気持ちを切り替えて次を探すようにしています。

収入が下がっても、うまくいかない時期が続いても、改善の努力はしますが、後悔はしません。

Webライターを本業にして特に大変なことは?

納期の管理です。複数案件を対応していると、納期が重なるときが出てきます。

どの順番で、どう対応していくかで悩みます。

目安から予測できる時間を確保したとしても、予想通り進むとは限りません。余裕がない時期が続くこともあります。

Webライターの仕事で質問があったらどうしたら良い?

案件自体についてはクライアントに聞くのがベストです。

それ以外の素朴な疑問・質問などはSNSでライターさんに聞くこともあります。

他のWebライターさんと比べて落ち込むことはある?

私に限っていえば、誰かと比較して落ち込むことはありません。

このブログを立ち上げた前後に、ライターとしてのSNSアカウントを作りました。多くのライターさんから、たくさんのヒントをもらい、日々の仕事に役立てています。

フォローしている(自分よりも)月収や文字単価が良いライターさんの話を聞いて思うのは、「すごいな、夢があるな」ということです。

上を見ても下を見ても、きりがありません。自分の仕事を見直すだけです。

webライターで生活できるかは本人次第

webライターで生活できるかは本人次第

繰り返しになりますが、webライターを本業にして生活できるかは、本人次第です。

記事の内容・難易度・単価・クライアントとの相性……案件には、いろんな要素が絡んでくるので、たくさんお金を稼げる!となるかは分からないのです。

そのため、全員にあてはまる正解を見つけるのは困難だと感じます。

勢いで進む人もいるでしょうし、その勢いも、ときには必要です。私は「石橋を叩きまくってから渡る」性格なので、比較的慎重にスタートしました。

ライターを本業にするなら、リスクは考えておく必要があるでしょう。最初から成功する人もいますが、苦戦する人もいます。

文字を書くのが好きでも、ライティングの仕事を続けられるかは分かりません。好きだからこそ思うように書けず苦しい時期も出てくると感じます。興味があって始めたとしても順調に行くかは分かりません。

何事も始めるのは簡単で、続けるのは難しいのですから。

「webライターを本業にしたい!」

そう考えるなら、現状の本業での収入・webライターとしての収入・生活に必要な経費、など総合的に考えて決めることをおすすめします。

これからwebライターを始めたい!と考えている人もいるでしょう。そこで、webライターをしていて「楽しい」「うれしい」と感じることについて紹介します。個人差はありますが、自由な働きかたができるのがwebライターの良さです。いろいろと楽しく感じます。これから「副業したい!」と考えているのなら、ぜひ参考にしてみてください。



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