体験談!Webライターの仕事で「これはきつい」と感じる5つのこと

【体験談】webライターの仕事で「これはきつい」と感じること5つ

「Webライターはきつい?」「どんなときにWebライターの仕事がきついと感じる?」

Webライターを始めるにあたり、そんな不安を抱える人もいるでしょう。初心者や未経験者なら、イメージも掴みづらいですよね。

そこで個人的な体験談として「きつい」と感じることを紹介します。個人差が大きいはずですので、あくまで一例としてお考えください。

これからWebライターの仕事をしたい、と考えている人の参考になれば幸いです。



Webライターの仕事はきつい?楽しい?

Webライターの仕事はきつい?楽しい?

私はフリーランスのwebライターとして活動中です。

個人的には、楽しくもあり、きつくもあるのがwebライターの仕事だと感じます。

副業でも本業でも、webライターの仕事を始めるなら、「楽しいこと」「きついこと」両方を把握しておきましょう。何事もメリット・デメリットを把握しておくのは大事です。

ここでは私が感じる「きついこと」を5つ紹介します。

Webライターのきついこと1.収入が不安定

Webライターのきついこと1.収入が不安定

webライターをしていて、きついなと感じることの1つが「収入の不安定さ」です。

人間関係で悩みつつ安月給で働いていた会社員時代よりもストレスはなく、収入増。結果的にWebライターの仕事を始めたのは正解でした。

継続案件が複数決まれば、ある程度安定した収入が得られるもの。

ただし企画の見直しや予算削減に伴う内製化などの影響で、案件が続けて終了した経験があります。新型コロナウイルス感染拡大の影響が考えられるジャンルでした。2件同時期に終了したときには、きついと感じたものです。

いま対応している仕事が、ずっと続くかライターには分かりません。案件が終了したら、別な仕事を探してくる必要があります。

私は継続案件のみ対応で、契約件数は5~8社前後。

追記を行っている2021年8月前後の月収は比較的安定していますが、月により3~15万円程度、収入は違います。3万円はともかく、15万円という金額は大きいもの。

なるべく収入が安定するよう工夫しています。

お金がすべてではないものの、収入が不安定だと、やはりきついと感じるでしょう。発注いただいている仕事を大切にしつつ、安定させるよう模索したいところ。

副業で継続して安定した収入を得るために考えたい3つのことについて、簡単に紹介しています。アルバイトやパートによる副業なら、安定した収入が得られるかもしれません。しかしライターの場合は、契約内容によっては収入が安定しない可能性があります。そこで副業で安定した収入を得るために考えられる方法を、実例をあげて紹介しています。

案件が終了しても落ち込まない!

「案件終了」「企画の見直し」、どちらもイヤな響きです。

伝えられる理由が本当かは、ライターには分かりません。丁寧に対応していてFBが少なめだとしても、相性が悪かったり、至らない点があったりしたのかもしれません。

しかし、考えても落ち込むだけです。

本来は心配性。しかし落ち込んでしまうと、モチベーションを維持できません。

そこで、私は「終了」のお知らせを受けたら、継続案件が決まるまで、新しい仕事を探すようにしています。

実績が少ないうちは苦労することも

webライターが仕事を探す方法には様々なものがあります。そのうちの1つが、クラウドワークスなどを始めとするクラウドソーシングです。

契約が決まり実績が増えると、スカウトも多くなります。しかし初心者や未経験者は、実績が少ない最初のころ、多少きついと感じ、苦労する可能性があります。

ただし、「必ずしもクラウドソーシングを使わなくてはならない」というわけではありません。企業と直接契約する方法があります。提案文やプロフィールを充実させれば、初心者でも順調に仕事が獲得できるでしょう。

営業力があるなら、企業に応募して直接契約をするほうが単価も効率も良いです。

webライターのきついこと2.校正や推敲

webライターのきついこと2.校正や推敲

楽しいものの、きついのが「校正と推敲」。好きな仕事なので基本的にはつらく感じません。多少量が多くても、終われば達成感があります。しかし執筆よりも大変なのが校正と推敲。

ライティングのスピード自体は普通ですが、記事作成後の作業に時間をかけています。

表記揺れ、誤字脱字、二重表現、ねじれ、文章の長さ、漢字の使いかた、などチェックすべき要素は多く、非常にきついです。

分かりやすい文章を作成するためには「表記揺れ」を防ぐ必要があります。クライアントからレギュレーションで表記についての指定がある場合にも守らなくてはなりません。そこでツールやサービスを活用した表記揺れチェックについて簡単に紹介します。またスプレッドシートで誤表記を検出する方法についても紹介していますので、ご確認ください。

基本的な間違いを正したあと、文章自体にもっと良い表現がないのか推敲。ツールを使って問題がある箇所をチェックして、さらに推敲。

スキルアップするためにはどうしたら良いのか、常に模索しています。

SEO的な意味での「正解に近い文章」となる文章はあるでしょう。しかし純粋な意味での良い文章をめざすとなると、終わりがありません。

【クラウドワークス】簡単!「クラウドワークス」の登録方法

上記はクラウドワークスの登録方法を説明している1900文字ほどの記事です。決して長くはありませんが、27回加筆修正をしています。

自分のブログ記事なら、このように、何度でも直せます。しかし依頼を受けた記事には納期があり、無限に直し続けられるわけではありません。

時間がなくても、記事の品質を保つなら推敲が必要です。正直きついと感じます。

Webライターのきついこと3.自己管理

Webライターのきついこと3.自己管理

自己管理も、Webライターの仕事をする上できついことの1つです。予定・進捗・納期、すべて自分で把握して管理しなくてはなりません。生活もあります。勉強もしながら一定の量をこなし続けるのは意外と大変です。

前倒しで進めているはずが、なぜかすべての納期が重なる時期もあり、稀に苦戦します。

会社員時代とは違い、ライターを本業にすると、時間は比較的自由です。その気になれば好きなだけ休むことも可能です。ただし休めば収入に直結します。

1人ですべてを決めていくのは、やはり大変ですし、きついと感じます。

「webライターで生活できる?ライター生活に不安はある?」と興味を持っている人もいるでしょう。気軽に始められるとして人気があるwebライターを本業にしたらどうなるのでしょうか。本人次第の要素が大きいため、体験談としてwebライターとして「生活できるのか」「不安はあるか」について紹介します。ぜひチェックしてみてください。

短納期の仕事は大変

私は即日納品の仕事も多く対応していますが、短納期の仕事は、やはり大変です。「リサーチをして構成を考えて文章を作る」それを短い時間で行う必要があります。

対応できるから受けているものの、人間ですので思うように進まない日もあるものです。何も考えずチェックもしないなら、現在の数倍は書けるでしょう。しかしチェックは大切です。

夜のうちに終われず、朝まで掛かることもゼロではありません。ライフスタイル次第では、朝まで掛かる仕事は難しいですよね。

落ち込んでいると仕事に影響が出る

生きていれば様々な出来事に直面します。そして、落ち込んでいても、納期が近ければ書かなければなりません。ある程度慣れていても、これはきついと感じます。

落ち込んでいる日に計測したところ、普段より1.5倍ほど作業時間が掛かっていました。

どちらかというと落ち込みがちなところもあるため、あまり余計なことを考えず仕事に集中するようにしています。

Webライターのきついこと4.モチベーションの維持

Webライターのきついこと4.モチベーションの維持

基本的には毎日楽しく働いています。しかし家での1人作業が多いため、ふっとモチベーションが落ちてしまうときもあるものです。

もともとの趣味が新型コロナウイルスの影響を受けまくっている状況でありため、思うようにストレスを発散する場所がありません。そのため、つらい時期もありました。

ただし最近はTwitterを通じて、同じWebライターの仕事をするかたがたと、やり取りをするようになったのです。そのおかげで、モチベーションの問題は以前より大幅に改善されています。

2021年7月には、突発的な「リレー小説をやろう」という提案に多くのかたが乗ってくださいました。この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

Webライターのきついこと5.体調管理

Webライターのきついこと5.体調管理

体調管理も「きつい」と感じるものの1つです。自己管理の1つでもありますが、長くなるのでこの記事では分けています。

私にとって特に大変なのが「肩こり」「ストレートネック」です。

このストレートネックについては、ぜひチェックしてみてください。この世のものとは思えない痛みだったので、予防をおすすめします。

また、この記事を書いたあとに、過去1番のぎっくり腰を体験しました。鍼も効かず、最後は「腰に注射6本+お尻に注射+点滴」。2か月経過した現在も痛みが残っています。

では、肩こりとストレートネックについて、もう少しくわしく見ていきましょう。

肩こり

同じ体勢でキーボードを打ち続けるため、運動不足になります。その結果として特につらいのが、肩こりです。

冷やさない、なるべく動かす、水分を取る、などは気を付けています。それでも、肩こりは悪化しています。

私は姿勢も良くありません。それが肩こりの原因の1つだとも分かっています。しかし、姿勢の矯正は難しいものです。

事務員時代も肩こりは酷く、定期的にマッサージに行っていました。ストレッチをする、マッサージをする、ラジオ体操をする…いろいろ試していますが完全な解決は難しいと感じます。

ストレートネック

そんな肩こりの苦しみを忘れるほどにきつかったのが、「ストレートネック」

ストレートネックは、本来カーブしているはずの頸椎が、まっすぐになった状態です。ストレートネックは、肩こりや頭痛の原因になったり、激しい痛みが生じたりします。

ある朝、目が覚めてすぐに首が痛いと気付きました。寝違えに似た痛みです。「ああ、寝違えたのか」と思ったのですが、翌日には起き上がれなくなりました。

起きて数分で「頭の重さ」に耐えられなくなるのです。食事をするのも難しいほどの痛みでした。しかも痛みに強弱がなく1日中、激痛だったのです。寝返りも打てません。

運が悪いことに連休中で、病院は休み。しかし病院に行きたくても運転できません。

そのタイミングで、納期が来たのです。

連絡をすれば、納期を伸ばしてもらえる仕事でした。しかし、痛みがいつまで続くかは不明です。結局、痛みに呻きながら、数行ごとに休みつつ、何とか書き上げました。

きつかったです。普段の数倍時間が掛かりました。

外科的な検査、歯の治療、結石、骨折、靭帯の損傷など、あれこれ痛いことを経験してきました。その中でも、痛みの強さはトップクラスでした。

「これが一生続いたらどうしよう」と感じたほどです。

激痛に苦しみながら、自分で運転して病院に行きました。それでも治まらず、最終的には鍼治療で痛みは緩和。

画面を長時間見続けるかたは、ストレートネックに気を付けることをおすすめします。ぜひ注意してください。

Webライターはきついけれど楽しい仕事

Webライターはきついけれど楽しい仕事

どんな仕事にも、それぞれ大変な部分があるものです。個人的にWebライターの仕事で1番きついのは「収入の不安定さ」だと感じます。ただし何がつらいかは、人により違いますよね。

TwitterなどのSNSを見ていると、それぞれ、きついと感じることや悩みなどが違うのが良く分かります。

総合的に考えてみると、私にとってWebライターは楽しいと感じることが多い仕事です。きつい日があっても、続ける価値があります。

文章を書くのが好きなだけでは難しいですが、好きだから続くのでしょう。

イメージ通りの文章が書けたり、納品した記事に対してクライアントから良い評価を受けたり、継続して受注したり。そんなときは最高の気分ですし「続けて良かった」と感じます。

あっているかどうかは、試してみなければ分かりません。そのため興味があるなら「まず試してみては」と考えています。

これからwebライターを始めたい!と考えている人もいるでしょう。そこで、webライターをしていて「楽しい」「うれしい」と感じることについて紹介します。個人差はありますが、自由な働きかたができるのがwebライターの良さです。いろいろと楽しく感じます。これから「副業したい!」と考えているのなら、ぜひ参考にしてみてください。



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