【体験談】webライターをしていて「楽しい!!」と感じること8つ

【体験談】webライターをしていて「楽しい!!」と感じること8つ

支障がない範囲で体験談も紹介していきます。個人差があることをご承知おきください。

今回は「webライターをしていて楽しいと感じること」を体験談として8つ紹介します。

単純に「楽しい」「うれしい」「良かった」という話です。もちろん個人差はあります。

きついと感じることも紹介していますので、あわせてごらんください。

webライターの仕事で「きつい」と感じることを5つ紹介します。自由に仕事ができるwebライターですが、楽な事ばかりではありません。そこで実際に対応していて、どんなことがきついのかを紹介します。これからwebライターの仕事をしたいと考えている初心者や未経験者なら、ぜひ内容をチェックして、これからの活動に役立ててください。

少しでも、誰かの参考になれば幸いです。



webライターをしていて楽しいと感じること

webライターをしていて楽しいと感じること

webライターも、楽なばかりでもありません。

とはいえ楽しいこともあるため、続けられます。

今回は「楽しい・うれしい・良かった」などポジティブな内容を、思いつくまま紹介します。

記事が喜ばれる

1番楽しいと感じるのは「記事が喜ばれる」ことです。

記事を納品すると「良かった」というお褒めの言葉や継続のご提案などをいただくことがあります。書いて良かった!と思うと同時に安心します。

現在私が対応しているのは9割が、この流れでの継続案件です。

継続してくださるかたを大事にしようと、いつも考えています。

通勤がない

「通勤がない」のも私にとってはうれしいことです。

これを書いている季節は冬。朝になれば道路は凍結し渋滞します。夏場なら車で20分でも、冬は1時間以上かかることもあるのです。

少しでも時間を短縮しようと裏道を通れば、車が道路脇に何台も落ちていたり、どこかに刺さっていたりします。

そんな季節でも通勤しなくて良いのです。帰りの渋滞にも巻き込まれません。

正直これだけでも私には価値があります。大雪の日など、格別な気持ちです。

どこでも仕事できる

些細なことですが「どこでも」ことも私にはうれしいことの1つです。寒い季節に「こたつで仕事したい」と思うことはありませんか。私は頻繁に思ったものです。

webライターなら、どこでも作業できます。ネット環境さえ整っていれば、どこでも問題ないのです。

会社によっては経費削減で暖房の設定温度が低いことがありますよね。

寒さでキーボードが打てないときもありました。

自宅での作業により、そんな悩みから解放されて快適です。

職場の宴会がない

「職場の宴会がない」のも最高です。もちろん宴会が楽しい職場もありました。しかし苦痛でしかない職場もあったものです。

早く帰りたいなと思いながら過去の自慢話を聞き続け愛想笑いをする必要もありません。

振り返ってみればストレスを感じる宴会がどれだけ多かったことか。

もう行かなくていいのです。これは素直にうれしいです。

体重が減少

会社勤めでなくなったため外食の機会が減り、それに伴い「体重も減少」したのです。もともと熱中すると食事をとらないため、それも手伝って、かなり体重は落ちました。

年齢を重ねると体重を落としにくくなります。そのため、ここ数年は体重が落ちずに苦戦していましたが解決です。

ただし「家にいると食べてしまう」という人の場合は難しいかもしれません。

人間関係のストレスが軽減される

会社勤めをしていたころは人間関係によるストレスで苦しむことが多々あったものです。「合わないひと」がいるのは仕方がない、と分かっていても大変ですよね。

しかし現在は1人です。

対面で他者と接する機会が減るため「人間関係のストレスが軽減されている」と感じます。

副業として始める場合、直接は関係ないかもしれません。「ゼロ」ではないものの、かなりストレスが軽減されます。

とにかく自由

これは専業ならではの良さですが、出社時間もなく、服装や髪形も自由です。

病院も整体もマッサージも買い物も、納期に支障がなければいつでも行けます。

「この髪色はギリギリかなー」と悩む必要もありません。気分を切りかえるために私は着替えますが、パジャマで働こうとも問題はありません。

とにかく「自由」です。

仕事量を調整できる

会社勤めをしていると仕事量の調整は難しいものです。

しかし副業でも専業でもwebライターは「自分で仕事量が調整できる」のです。忙しくすることも、その逆も可能です。

目標を決めると達成感も味わえます。

安定した収入を得るためには工夫も必要になりますが、それも楽しいと感じています。

副業で継続して安定した収入を得るために考えたい3つのことについて、簡単に紹介しています。アルバイトやパートによる副業なら、安定した収入が得られるかもしれません。しかしライターの場合は、契約内容によっては収入が安定しない可能性があります。そこで副業で安定した収入を得るために考えられる方法を、実例をあげて紹介しています。

きついこともあるけどwebライターは楽しい!

きついこともあるけどwebライターは楽しい!

医療従事者や介護職など、現在「最前線」で働いているかたがたを尊敬しています。さらに飲食や交通など、どうしても「人間」の手が必要な仕事もあります。

ここにあげたものに限らず、どんな仕事も誰かの役に立っていて、とても大切です。多くの人によって生活が支えられていると感じます。

2020年以降、多くの業界が混乱状態になりました。仕事面で苦境に立たされているかたも少なくありません。収入が減り苦労をしているかたも大勢います。

リモートワークや転職などで働きかたが大きく変わったかたもいます。

今年からWebライターを始めたかたも多いでしょう。これから何か始めたいというかたもいるでしょう。webライターの仕事もたくさんあります。

楽しいことばかりではありませんし、努力も必要です。

Webライターに限らず「何か始めたいけれどスキルがない!」という場合は、副業について勉強するのもおすすめです。

考えているだけでは状況は変わりません。

興味があれば、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。



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