実務をしていて感じるWebライターの「メリット」と「デメリット」

実務をしていて感じるWebライターの「メリット」と「デメリット」

実務を通じて感じる「Webライターのメリットとデメリット」を紹介します。

Webライターといっても、対応している仕事の内容は人によりちがうもの。

そのため感じかたには個人差があります。あらかじめご了承ください。



Webライターのメリットとは

私が感じるwebライターのメリットは次の3つです。一般的な内容ですが特に大きなものは、この3つだと感じます。

  • どこでも作業できる
  • いつでも作業できる
  • 収入は自分次第

メリットについて、もう少し詳しく見てみましょう。

Webライターのメリット1.どこでも作業できる

メリット1つめは「どこでも作業できる」ということです。

自宅で作業し続けられて通勤が不要なのは、大きなメリットだと感じます。日本中どころか世界中どこにいても、仕事は可能。私はPCの使用を推奨していますが、スマホやタブレットでも作業できます。

守秘義務・セキュリティなどから、私はいまのところ外出先での作業はしていません。しかし外出先でも作業自体は可能です。

気分転換のために自宅内で作業部屋を変えることはあります。場所を選ばず作業できるのは、大きな魅力です。

Webライターのメリット2.いつでも作業できる

メリット2つめは「いつでも作業できる」ということです。

私の場合は専業です。そのため「起きたら作業、終わったら寝る」という日々です。メリットとデメリット両方を持つ部分ですが、あまりデメリットには感じていません。

自分の予定が立てやすい仕事だとも感じます。

副業の場合は「1日の作業時間」を決めると楽です。

もし副業なら、本業に支障をきたさない範囲で対応することをおすすめします。

Webライターのメリット3.収入は自分次第

メリット3つめは「収入は自分次第」ということです。対応した仕事が収入に直結します。

私がいままで経験したのは「事務」「カスタマーサポート」「接客」など。

いずれの業種でも「月の残業が100時間を越えたこと」があります。過労死のボーダーラインなど何度越えたか分かりません。しかし全額残業代が出た会社は「1社のみ」なのです。強制的に出社させサービス残業ということも多々ありました。

私の稼働時間は長めです。ただ会社員時代より精神的には楽です。たとえ少額だとしても自分が稼働した成果が手に入るのは大きいと感じます。

クライアントから依頼いただける仕事量に依存する話ではありますが、Webライターやフリーランスの醍醐味です。

メリットが多いかは、そのひと次第

「誰でも挑戦できる」「いつでも始められる」もメリットだと感じます。

興味があれば、誰でも挑戦できます。

ただし他の記事でも紹介した通り、何の努力もなしに続く仕事ではありません。

提案したり勉強したり、執筆以外の要素も多い仕事です。それでもやりがいがあると感じるため私は続けています。

スタートラインとして手軽な方法の1つであるクラウドソーシングについて紹介した記事もありますので、併せてごらんください。

クラウドワークスには「プロジェクト」のお仕事があります。この記事では、クラウドワークスのプロジェクト応募から完了までの流れを、実際に応募した時の画像を使い紹介します。利用を考えているかたはぜひ参考にしてみてください。あわせて応募時の注意点についても、いくつか紹介します。トラブルなく対応するために確認してみてください。

Webライターのデメリット

Webライターのデメリット

私が思うデメリットは以下の2つです。

  • 時間の配分が難しい
  • 収入が稼働時間に左右される
  • 作業速度が収入に直結する

デメリットについても見ていきましょう。

Webライターのデメリット1.時間の配分が難しい

デメリット1つめは「時間の配分が難しい」ということです。

単発の仕事だけなら難しくありません。

しかし継続案件が増えると、いつか「納期が重なるタイミング」が発生します。

基本的には前倒しでの納品で対応中です。少しでも余裕を作りたいと考えています。とはいえ納期が重なると、その限りではありません。ときどき苦戦しています。

Webライターのデメリット2.収入が稼働時間に左右される

デメリット2つめは「収入が稼働時間に左右される」ということです。

有給休暇もありません。稼働時間が大きく減れば、収入が減る可能性があります。

ただし文字単価や記事単価の高い仕事が複数あればカバーできるでしょう。それでも完全に稼働できない状態になると収入もなくなります。

Webライターのデメリット3.作業速度が収入に直結する

デメリット3つめは「作業速度が収入に直結する」ということです。

リサーチからライティングそして推敲や校正まで。時間がかかると、そのぶん対応できる量が変わってきます。

よく「量より質」という言葉を見かけます。その通りです。ただ私は「量と質」両方を兼ね備えたいと考えているため、量も意識しています。量を意識するということは速さも大切です。

現状は作業速度というより、対応時間でカバーしている要素が多め。この対応時間の短縮をめざしたいと考えています。

デメリットは改善できる

デメリットは改善できます。時間配分は自分で決められるもの。働きかた次第で収入も安定するでしょう。速度も改善していけるものです。

そのため気にしすぎも良くないと感じます。

Webライターにもメリットとデメリットがある

Webライターにもメリットとデメリットがある

未経験者や初心者からでもWebライターへの挑戦は可能です。クラウドワークスのようなクラウドソーシングを活用すれば手軽に始められます。もちろん企業との直接契約も可能。

日本人の平均年収は減少傾向にあります。ダブルワークを推奨する会社も増えているのが現状です。それでも会社員なら休日がありますよね。状況によっては賞与も出るでしょう。しかしWebライターは少なくとも賞与はゼロ。

いきなり本業にしてしまうと苦労する可能性も考えられるでしょう。そのため、本ブログでは副業として挑戦してから本業に移行してみることをおすすめしています。ただし未経験から本業にしているかたも少なくありません。できないわけではないのです。

実務を通じて、Webライターはやりがいのある仕事だと感じています。デメリットはあるもののメリットも大きい仕事です。

努力や工夫、勉強なしで継続できるわけではないため楽だとはいいません。それでも挑戦しやすい仕事の1つであるのは事実です。

興味があるなら、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

「webライターで生活できる?ライター生活に不安はある?」と興味を持っている人もいるでしょう。気軽に始められるとして人気があるwebライターを本業にしたらどうなるのでしょうか。本人次第の要素が大きいため、体験談としてwebライターとして「生活できるのか」「不安はあるか」について紹介します。ぜひチェックしてみてください。



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