何があればいいの?Webライターになるために必要なアイテムとは!

何があればいいの?Webライターになるために必要なアイテムとは!

未経験からWebライターになるにあたって「何を用意すればいいのだろう?」と考えていませんか。初めて挑戦するのなら、何が必要なのか気になることでしょう。

そこで今回の記事では「Webライターになるために必要なアイテム」を紹介します。



Webライターになるために必要なアイテムとは

Webライターになるために必要なアイテムとは

「スマホがあればwebライターできますか」という質問をたびたび受けます。ほぼPCと似たような作業ができるため、スマホでも良いのでは、と感じるかたが多いのは当然でしょう。

また最近はPCを使わない人も増えているとのこと。使わない人がいるのも分かります。確かにスマートフォンは便利ですよね。すべての作業が完結できれば便利です。

では実際どうなのかを見てみましょう。

ライティングにはインターネット接続されたPCが便利

スマートフォンだけでも記事作成は可能です。実際に効率良くスマートフォンを活用しているかたは大勢います。ただし私は「インターネット接続可能なパソコンが必須」だと考えています。なぜならスマートフォンでは難しい作業もあるからです。

ストレスなく作業するなら、PCは用意しておくことをおすすめします。

私はPCの使用を推奨しますが、
「スマホやタブレット」
でも作業は可能です。

実務をしていて感じるWebライターの「メリット」と「デメリット」

 スマートフォンで記事を書くのが難しい理由

スマートフォンは長文の作成や長時間作業には向いていません。首への負担も、かなり大きいでしょう。

たとえばクラウドワークスの、「タスク案件のみ」「アンケートのみ」ならスマホでも対応できます。短いレビュー記事なども対応できるでしょう。

ただし以下の場合はスマートフォンでは難しいときもあるのです。

  • 文字数の多い仕事
  • サイトへの直接入稿
  • 参照記事が多い仕事 など

文字数が多くなるとスマートフォンでは対応しづらくなります。

クラウドソーシングサービスで検索してみると、条件の良い仕事は文字数が多めです。

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

画面が小さいと誤字脱字を見落としやすくなります。そのためPC使用を推奨します。

また、他にも理由があります。それは各種ツールを利用するためです。

  • 文字数のカウント
  • コピペチェック

これらのツール利用にもPCが便利です。キーボードがあればタブレットも問題ないかもしれません。ただし使ったことはないです。

スマートフォンやタブレットがあれば対応可能なものもあれば、難しいものもあります。

文字の入力速度は、どのくらいが理想?

文字の入力速度は、どのくらいが理想?

入力文字数で収入が左右される仕事もあります。そこで、少しでも早く作業を完了させるために、PCの使用を強く推奨します。

ただし、文字の入力速度が速くないからできない、というわけではありません。

私は「遅くはない」というところです。入力速度も大切ですが、考える速度も大切です。PCを使いながら両方鍛えていかなくてはなりません。

参考程度にはなりますが、1か月に何文字程度入力しているのか、データにしてみましたので、併せてごらんください。

フリーランスのWebライターが、1か月で対応した文字数を公開します。またSNSでもWebライターを対象にアンケートを実施しました。これからWebライターを始めるにあたり、目安となる文字数を知りたいと考えるかたは少なくありません。本記事では「文字数に対する考えかた」などについて、現役のWebライターが解説していきます。

Webライターになるために何を準備した?

Webライターになるために何を準備した?

筆者はPC以外何もない状態からWebライターの仕事をスタートさせました。開始後に作ったり入手したりしたのは、以下のようなものです。

  • Googleアカウント
  • メールアドレス
  • チャットワークアカウント
  • 外付けキーボードポートフォリオ用ブログ

必要があれば都度準備する、という状況です。特に困っていません。

Webライターの仕事を始めるにあたり作業環境はどうしている?

現在は自宅の1室を作業部屋にしています。もともと冷暖房設備がない部屋だったので、エアコンを付けました。といっても自室の延長です。

将来的にはデスクトップパソコンに切り替えて、デュアルディスプレイにする予定です。目や首への負担を軽減したいと考えています。

Webライターになるには勉強が必要?

Webライターになるには勉強が必要?

対応内容にもよりますが、当然勉強は必要です。他の仕事と基本的には変わりません。

得意ジャンル・専門分野があるとしたら、当然知識をブラッシュアップする必要もあるでしょう。筆者は対応ジャンルが広いため、毎日勉強の日々です。

「どうなりたいか」にも左右されると感じます。勉強せず簡単な作業だけしたいのなら、それも不可能ではないはずです。クライアントによって求めるものも違います。慣れるまで、初心者のうちは、簡単な作業を多めに対応するのも良いのかもしれません。

ただ「収入を上げたい」「もっと専門性の高い仕事がしたい」と考えるなら、自分で勉強していく必要があります。といっても高額なセミナーを使わなくても、インターネット上でいろいろ学べます。工夫次第です。

webライターの仕事ならPCの利用が便利

webライターの仕事ならPCの利用が便利

  • 集中して作業できる環境
  • インターネットに接続されたPC

最低限この2つがあればWebライターの仕事は可能です。

自宅で作業しても良いですし、カフェで作業をするのも良いでしょう。基本的には自由です。時間を効率良く使って副業したいというかたにおすすめです。

「副業を考えている」「webライターの仕事がしたい」と考える人は多く、どんどんWebライターの数は増えていると聞きます。正直な感想をいえば、アイテムよりも大切なのは「辞めないこと」です。1~2度失敗したからと諦めてしまえば、そこで終わり。まずは続ける努力、それがアイテムよりも大切だと感じます。

興味をお持ちでしたら、ぜひ試してみてくださいね。

失敗談についても紹介していますので、お手すきの際にでもご覧ください。

webライター失敗談を紹介します。webライターとして5年めになり、これまでいくつもの失敗を経験しました。そこで今回は実際の対応での失敗談について、どのようなものがあったかを、対策とあわせて紹介します。初心者や、これからwebライターを始める未経験者のかたは、どんな失敗があるのか、ぜひ内容をチェックしてみてください。



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