初心者・未経験者が「webライター」として毎月収入を得る方法とは

初心者・未経験者が「webライター」として毎月収入を得る方法とは

副業にも、いろいろな種類があります。その中でも手軽に始められるのがwebライターです。

環境を整えれば仕事を開始できるでしょう。きちんと対応しながら実績を積めば、いずれ収入も大きくなってくるはずです。

今回は「初心者・未経験者がwebライターとして毎月収入を得る方法」を紹介します。



収入を減少させないために副業を始める人が増加

2020年から世界的な状況が変わり、失業者数も増加しています。

失業までいかなくても、収入が減れば誰でも不安になるものですよね。収入を減少させない手段の1つとして副業が考えられます。

独立行政法人労働政策研究・研修機構による完全失業者数のデータが2020年12月25日に更新されました。これは新型コロナが雇用や失業に与える影響をデータ化したものです。

新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響(独立行政法人労働政策研究・研修機構)

グラフから求職理由を見ると、「勤め先や事業の都合」が「新たに求職」を抜く勢いで伸びています。以前とは違い、正社員なら安定しているともいえません。

収入を減少させないために副業を考える人が増えるのも無理はない状況です。

未経験でもwebライターで収入が得られると考える理由

「主婦がWebライターとして収入を得る」「未経験者が副業にWebライターを始める」いずれも可能だと考えています。もちろん理由があります。

日本の識字率は99%を越えています。中学までは義務教育。高確率で日本語を学びます。

学習環境や学習能力に違いはあれど、ほぼすべてのひとが日本語を勉強します。書類を書いたり、本や漫画を読んだり、ゲームをしたりできるのは、学習の結果です。

多くの人が、9年以上は「文章を書くこと」を学んでいるのです。

webライターは専門性が高い仕事もありますが、実際には多岐に渡ります。

そのため私は「未経験でもWebライターで収入が得られる」と考えています。

webライターに向いている人

個人的に、以下のような要素がある人はwebライターに向いていると感じます。

  1. 文字の読み書きが苦痛ではない人
  2. こまめに連絡できる人
  3. 勉強が好きな人
  4. 新しいサービスや商品が好きな人
  5. 情報収集が得意な人

私にあてはまるのは1と2です。

webライターに向いていない人

webライターに向いていないと考えられる「要素」も紹介します。

ただし「できない」わけではありません。やってみなければ分からないものです。以下の要素があったとしても始められますし、努力や勉強、継続でカバーできます。

  1. 文字の読み書きが苦痛な人
  2. 連絡を取るのが嫌いな人
  3. 勉強や情報収集が嫌いな人
  4. 敬語や丁寧語が使えない人
  5. タイピングが不得意な人

「文章を書くのが嫌い」と考えていてもwebライターを始めて、成功している人もいます。

未経験からwebライターとして毎月収入を得るには

未経験からwebライターとして毎月収入を得るには

では、未経験からwebライターとして毎月収入を得る方法についても見ていきましょう。

ここでは手軽な方法として「クラウドソーシングの利用」を提案しています。実際には自分で営業をして契約を取ることも可能です。

その場合に必要となるポートフォリオの作成についての記事もごらんくださいね。
新規案件を獲得するために必要な「ポートフォリオ」を作成してみよう

1.仕事を探す

手軽な方法としては、クラウドソーシングのサービスに登録することです。

「未経験でもwebライターを始めたい」というときは、クラウドソーシングのサービスを使うのが手軽です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • つなぐ
  • サグーワークス
  • ココナラ
  • shinobiライティング

いろいろなサービスが利用できます。いくつか試し、自分にあったサービスを探しましょう。

このサイトは2021年1月の段階では「クラウドワークス」を比較的多めに取り上げています。これは自分が使っていて、説明しやすいからです。

クラウドワークスの利用登録方法を紹介しています。チェックしてみてください。
【クラウドワークス】簡単!「クラウドワークス」の登録方法

他のサービスも順次追加の予定です。

さらに、SNSを使って直接契約を探したり、企業の募集ページから応募したりする方法もあります。初心者でも直接契約や企業への応募は可能です。

2.作業時間を確保する

方法2つめは、作業時間を確保することです。

せっかく仕事があっても作業しなければ報酬は0円です。

あまり時間が取れないが小遣い稼ぎしたい、という場合は、空き時間にアンケートの対応をするという方法もあります。アンケートならスマホでも難しくありません。

上記で紹介したサイトではアンケートの仕事もあります。どんな案件があるか確認してみることをおすすめします。

3.書き終わる習慣をつける

方法3つめは、書き終わる習慣をつけることです。どんな記事も書き終えて納品しなければ報酬になりません。

実は「書き終われず納品できない」という人もいます。文章の締めが難しいのです。

基本的に記事は「冒頭、本文、締め」で構成します。これはどんな記事も同じです。ひごろから、サイトを読むときに「どう締めているのか」を意識して読むと良いかもしれません。

4.すぐ諦めない

方法4つめは、すぐ諦めないことです。誰でもスタートから順調だとは限りません。

何本か非承認や差戻が続く可能性もあります。それでも続けてみましょう。

こんなサイトを作っていますが、私も失敗をします。応募して落ちることもあります。テストライティングで通過しないこともあります。今日は久々に差戻の対応をしました。

応募やテストライティングでの落選は誰にでも有り得ます。

これは文章の「相性」があるからです。ベストを尽くしたとしても、相手の好みにあうかは分からないのです。もちろん少し落ち込むこともありますが、次を探せばいいだけのことです。

失敗を積み重ねていくことで気付きも得られます。

webライターになるのは可能だが努力が必要

未経験からwebライターとして毎月収入を得るには

初心者でも未経験者でも主婦でも、努力次第で、webライターになることは可能です。

ただし稼げるかは、その人次第です。まずは始めてみなければ何も変わりません。

実務を通して学んだことについては今後も少しずつ紹介します。

興味があるなら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

以下の記事では、Webライターのメリットとデメリットを紹介しています。
実務をしていて感じるWebライターの「メリット」と「デメリット」

個人差もある内容ですが、これから始めるかたの参考になれば幸いです。



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